よくあるご質問

2015年8月10日 月曜日

無痛治療


街で歯医者さんの看板で無痛治療ということをうたっている看板を
見かけます。歯科治療は怖いし痛いイメージがあるので無痛治療と
いうと藁をもすがる思いで飛びつきたくなりますよね。

でも本当に全く痛くない無痛治療はできるのかというと
痛くなくできる場合もあればできない場合もあると思います。

無痛治療と書いてあるから絶対に痛くなくできるとは限りません。
腫れていたり痛みが強い場合は治療はどうしても痛くなります。
なるべく痛くなく麻酔を打つことはできますが、絶対に痛くなく
というのは少々無理があると思います。

痛みなく治療するコツは痛くないときに治療することです。
えっ、痛くないときに歯医者に行くの?と言われるかもしれませんが
痛いときの治療はどうしても痛いものです。

麻酔一つにしても痛いときは本当に麻酔の効きが悪くなります。
特に下の歯の奥歯でズキズキ痛む場合は歯科医にとっては本当に
難しい麻酔なんです。

逆に言うと痛みがさほどないときであれば、麻酔も全然痛くありません。
たまに針を刺したのが分からないと言われるときもあります。
痛くないないときであれば麻酔もよく効くので術中も痛くありません。

真の無痛治療は痛くないときに治療するのが無痛治療だと思います。



投稿者 左京山歯科クリニック

お問い合わせ

愛知県名古屋市緑区左京山449

診療時間

休診日:木曜(祝日のある週は診療します)、日曜、祝日
△14:00~17:00